予定追加用QRコードを一括作成|Excel・CSVから無料

セミナーや学校行事など、複数の予定のカレンダー用QRコードを無料で一括作成。予定名と日時をExcelやCSVから読み込み、すべてのコードをZIPでまとめてダウンロードできます。

  • 登録不要
  • 有効期限なし
  • 透かしなし
  • ブラウザ内で生成
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一括データ

1 · 一括作成
0行

ExcelやGoogleスプレッドシートから行を貼り付けるか、CSVファイルを読み込んでください。

# 予定名 開始 終了 場所 行を削除
1
2
3

QRコード

0件のQRコードを作成できます

行を追加すると、ここにQRコードが表示されます。

2 · デザイン

前景色
背景色
ロゴ
PNG・JPG・SVG対応・処理はすべて端末内
フレーム
サイズ
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複数の予定の予定追加用QRコードをまとめて作る

連続講座の各回、学校の年間行事、スタジオのクラス、カンファレンスのセッションなど、予定が多いときは、予定ごとにカレンダー追加用のQRコードを用意すると案内しやすくなります。一括作成なら、予定名と日時を並べたスケジュール表から、1行につき1件の予定追加用QRコードがまとめてできあがります。学校や塾の事務担当、セミナーの主催者、スタジオの運営者など、毎月・毎学期たくさんの予定を知らせる方に向いています。無料・登録不要で透かしもなく、作成されるのは有効期限のない静的QRコードです。予定の内容はブラウザ内で処理され、外部に送られません。

各列に入れる内容

列入力する内容例
予定名(必須)カレンダーに表示されるタイトル冬期講習 第1回
開始(必須)開始日時。日付だけなら終日の予定2026-12-05 10:00
終了終了日時(空欄可)2026-12-05 12:00
場所会場名や住所(空欄可)本社3階 大会議室

個別作成にある「終日」のスイッチと「説明」の欄は、一括作成の表にはありません。終日の予定は「開始」に日付だけ(例:2026-12-19)を書けば作れます。説明まで入れたい予定は、「個別作成」に切り替えて作成してください。

予定追加用QRコードを一括作成する手順

  1. スケジュール表を貼り付ける:ExcelやGoogleスプレッドシートの予定表から、予定名・開始・終了・場所の列をコピーして貼り付けます。CSVファイルは「CSVを読み込む」で取り込めます。「CSVテンプレート」(見出しはname、start、end、location)に記入する方法や、「サンプルを入れる」で入力例を確認する方法もあります。
  2. 修正が必要な行を直す:予定名か開始日時が抜けている行には印が付き、直すまでZIPから除かれます。
  3. デザインを設定する:学校や会社のロゴ、色、フレームを選びます。全予定のコードに同じデザインが適用されます。
  4. ファイル名と形式を選ぶ:「自動」では予定名がファイル名になります。形式はPNG・SVG・JPGから選びます。
  5. まとめてダウンロードする:「すべてダウンロード(.zip)」を押すと、全予定のコードがZIPファイルに保存されます。

活用例

  • 学校・塾の年間行事:保護者会、授業参観、面談週間などの予定を、学期のお便りに行事ごとのコードとして載せられます。
  • 連続セミナー・講座:全6回の講座なら、各回の日時と会場を入れたコードを、申込者向けの案内にまとめて掲載できます。
  • ヨガやフィットネスのクラス:月間スケジュールの各クラスにコードを添えれば、会員が参加したいクラスを自分のカレンダーに入れられます。
  • カンファレンスのセッション:プログラムに載る全セッションのコードを一度に作り、会場の案内板や配布資料に印刷できます。

日付の入力と確認のコツ

  • 日付はハイフン区切りで2桁にそろえる:「2026-12-05 09:00」のように、月・日・時を2桁で書きます。日本語版のExcelは日付を「2026/12/05」と表示することが多いので、セルの表示形式を「yyyy-mm-dd hh:mm」に変えてからコピーしましょう。
  • 終日の予定は時刻を書かない:運動会や休館日など時刻を決めない予定は、「開始」に日付だけを入れます。
  • 場所は具体的に書く:「場所」の内容は参加者のカレンダーに表示されるため、建物名や部屋番号まで書いておくと親切です。
  • カレンダーに追加して試す:印刷前に数件を自分のスマートフォンで読み取り、タイトル・日時・場所が正しく登録されるかを確かめます。

1件だけ作るなら、予定追加用QRコード作成ツールをご利用ください。会場ごとの地図も必要なら、Googleマップ用QRコードの一括作成も使えます。

よくある質問

終日の予定を一括作成するにはどうすればよいですか?

「開始」の列に時刻を付けず、2026-12-19のように日付だけを書きます。日付だけの行は終日の予定として作成されます。一括作成の表には「終日」のスイッチがないため、この書き方で指定してください。

日付と時刻はどの形式で入力すればよいですか?

「2026-12-01 18:00」のように、年-月-日をハイフンでつなぎ、半角スペースのあとに24時間表記の時刻を書きます。「開始」は必須、「終了」は空欄でも構いません。ExcelやGoogleスプレッドシートの日付は、表示形式によってはスラッシュ区切りになるので、貼り付ける前に形式を合わせてください。

予定の説明も一括で入力できますか?

一括作成の表には「説明」の列がなく、入力できるのは予定名・開始・終了・場所の4項目です。服装や持ち物などの説明を入れたい予定は、「個別作成」に切り替えて1件ずつ作成してください。

同じ予定名の行が何行もあると、ファイル名はどうなりますか?

ファイル名の先頭には001、002…と通し番号が付くため、予定名が同じでも上書きされません。日付で見分けたい場合は、「ファイル名」で「開始」の列を選びましょう。ZIP内のcontent.csvには、行番号と各列の値、ファイル名の対応も記録されています。